うちのコンペ、今回のサービスキャンペーンの対象ロットでした。

不具合の内容は

 

.瓠璽拭璽ラスターパネルにおいて、マルチファンクションディスプレイの一部の日本語表記が誤っている、および、文字が一部表示されない。
▲瓠璽拭璽ラスターパネルの過給圧計において、制御プログラムが不適切なため、特定の条件下で過給圧計が作動しない場合がある。

 

対策としては

「全車両、メータークラスターパネルの制御プログラムを書き換える」

とのこと。

先日、ディーラーさんにて対応していただきました。

結果

こんな感じに。対策前は日付が「6月16」という表記で16の後にあるべき「日」の文字が無かったのですが、日本語表示を潔く諦めて「6ー16」表示としたようです。

目に見えて分かるのはここだけでした。

前のチンクの時にも一回リコール(シートベルトアンカーの不具合)がありましたが、FCAさんにはきっちりと対応していただけており、特に問題は感じていません。

イタリア車ということで、買う前は「いきなり不動」とか、窓落ちとか、電気系シャットダウンとかあるものだと思っていたので、今のところの印象は「イタ車なのに信頼性高すぎる」といったところです。

 

細かいサービスキャンペーンはありましたが、うちのコンペは絶好調です。毎週末楽しいですね。

それでは。

先日、思い立ってMINIのコンバーチブルに乗りに行きました。

全く予定していたわけではなくて、晴れた日にコンペでドライブしてたら、急に「コンペの屋根が開いたらもっといいだろうなぁ」と思ってしまい、そう思った時にBMW東京ベイの近くだったもので。。。

残念ながら最近行ったマイチェンの後のモデルではなく、マイチェン前のモデルでしたが、MINI your仕様でユニオンジャック柄の幌かつレザーシート仕様のクーパーSでした。

バスタブ型の(ボディサイドのピラーが残らないフルオープンの)車を所有したことがないので、この形は新鮮です。

特に4座のオープンとなると、はるか昔にゴルフカブリオレに乗ったことがあるくらいで、ほぼ初めての体験と言っていいくらいの出来事です。


晴れた日の、オープンカーの試乗ですから、当然試乗中ほとんどがオープン状態でした。

DS3カブリオもオープンでしたがピラーの残るタイプでした。ピラーの残るタイプのオープンカーは、街中でオープンする時の気恥ずかしさのようなものは少なかったのですが、このMINIの開放感と比べると、やっぱり若干開放感が少なかったんだなと感じました。

このMINIの開放感は最高です。フロントスクリーンが天地方向に短く、また程よく直立していることから、とにかく空を味わうことができます。当たり前ですが車内の明るさは外と同じですし、ふと見上げると完全に青空ですし。

ただ、晴れた日に乗ると暑いですね!完全に晴れた日に外を歩くのと同じ感覚です。このタイプは、真夏にオープンにするのは難しそうと感じました。カブリオはピラーが残る分、エアコンも多少は効きますし、ピラーが若干の日陰も作るので、なんとか真夏でもオープンにできたんですけどね。

走行性能については文句なしです。

もちろん、コンペのような軽快感やレーシーさはありません。音も静かです。スピード自体は速い方かなと思いました。エンジンも大人しいけどパワフルですしね。

幌の作りはしっかりしていて、遮音も上々のようです。コンペと比べれば高級車感はバリバリにあります。

さて、では運転していてコンペのような楽しさがあるかといえば、そうでもない感じです。この車は、飛ばして楽しむというより、オープンにしてユッタリ流して楽しむ車という感じがしました。となると、クーパーSである必要はないのかなぁ、と感じました。この車なら、アンダーパワーでもクーパーの方がいいのかなぁと。だいぶ安くなりますしね。

オープンカーの場合、内装にも凝りたくなるので、チョコレート色のレザーシートにしたりしていると、クーパーS仕様の場合は諸費用込みで500万円超えます。クーパー仕様ならギリギリ500万越えせずにすみそうです。それでも高いですけど。

でも、コンパクトサイズの4座フルオープンカーって他にないですから、魅力的なことに違いはありません。

これに乗って春や秋に海辺や高原に行くのって、とても楽しそうです。「これ買って何しよう」っていう思いを巡らせることができる車って良いですよね。それだけでも価値があります。


ということで、私は595Cコンペティツィオーネもしくは695のオープンタイプを待つことにします。

(多分)MINIコンバーチブルには手を出しません(筈です)。

オープン感は最高なんですけどね。コンペ並みの走る楽しさがあったら一撃でしたけど。もし私が海辺か高原に住んでいたら、多分買うと思いますけどね。都心に住んでるとオープンにする機会も、オープンにして爽快に走れる機会も少ないので、そうなると、コンペのあの素晴らしくヤンチャで騒がしい走りの方がより大きな価値に思えました。


それでは。

最近、休日の朝ごはんをドライブがてら食べに行くことにはまっています。

今回は葉山のダブルサンドウィッチに行きました。

このお店は森戸海岸のすぐ近くにあるサンドウィッチ専門店です。

朝9時頃ついたのですが、その段階でテラス席は満席、中の席はカウンター席含め15人くらい座れそうなのですが、そこも半分ほど埋まっていました。


2人分の朝食として頼んだのは

チキンのバインミー


ウマミチキンサンドウィッチ

の二品。

どちらも美味い!!!休日の朝から賑わっている理由がわかります。

ぜひまた訪れたいと思っています。全メニュー制覇したい!


さてさてウチのコンペですが、相変わらず好調です。(すみません、上の写真は葉山の海ではなく久慈の海です)

家から葉山まで約50キロ、往復100キロの朝ドライブは快適そのもの。朝から高速でエンジンぶん回して気分も高揚。楽しい朝になりました。

ただ、海や高原に行くと悪い虫が疼くんですよね。「屋根を開けたい」という悪い虫が。。。


それでは。

GWの岩手には、まだ桜が咲いていました。

今年は東京、伊豆、岩手、函館と様々な場所で桜を見ることができました。

桜が咲き誇る道を走っていると、オープンカーが羨ましくなってきます。

DS3カブリオに乗っていた時、春の桜と秋の紅葉は最高でした。

こんな風に桜の咲く道は、オープンにして走りたいものです。

595Cツーリズモも良いのですが、音と雰囲気を含めたコンペの走りは捨てがたいです。となると、695エディツィオーネマセラティは素敵だなぁ、と。

また限定で出ませんかね、695。

流石に二人乗りになってしまうビポストは買えないとして、トリビュートフェラーリ(オープンじゃないですけど)もしくはエディツィオーネマセラティが出ないかなぁ。

アバルト沼に嵌り込んでしまっています。

それでは。

今年のGWは東北へ行ってきました。

東京から東北道を北上し盛岡へ。

盛岡を中心に久慈、田沢湖、平泉と旅しました。帰り道は仙台以南は常磐道経由での帰郷を試してみました。

この旅での総走行距離は約1600キロ。コンペにしてから最長の旅です。

この間、3度の給油をしました。コンペは満タンで35リットルしか入らないので、上手くいっても航続距離は500キロ程度。

今回は盛岡へ向かう東北道のSAで1回目の給油、久慈と田沢湖近辺を走り回って1回、盛岡周辺を走り回った後、平泉を経て帰京するための東北道のSAで1回の計3回です。

東北へ向かう前の走行、帰京後の前後期間の走行も合わせて2003.3キロ走って137.15リットルの給油。燃費換算で14.6km/lになりました。

この間、高速走行が約1100キロ。そのうち50キロほどは激しい渋滞です。空いた郊外の道が約600キロ。残り300キロは都市高速と都市部一般道の走行になります。

自分のペースで走れた高速が大半を占めたとはいえ、踏みまくり回しまくりの割には好燃費でした。

昨今のハイオクガソリンの高さは痛いところではありますが、旅行のお供としてコンペはなかなか優秀です。


それでは。


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Fiat500とDS3カブリオで、ナビとして使っていました。全く問題なく使えます。というより、据付型よりむしろ便利でした。

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