夏に入り使い出したワイヤレスイヤホンWF−1000X。以前書いた通り音声の瞬断がしばしば発生します。

Bluetoothで接続しているのはiPhone7plusです。

あれからしばらくの間、瞬断が発生した時の状況を注意深く観察してみました。


一つ関連がありそうだと思ったのは、iPhoneとの位置関係です。

 イヤホン装着状態でiPhoneを胸ポケットに入れている場合 → 瞬断はほぼ発生しません

 イヤホン装着状態でiPhoneを手で持っている場合 → 瞬断はほぼ発生しません

 イヤホン装着状態でiPhoneをパンツの前ポケットに入れている場合 → 稀に瞬断が発生します

 イヤホン装着状態でiPhoneをパンツの尻ポケットに入れている場合 → ある程度の割合で瞬断が発生します


次に関連がありそうだったのは周囲の人の多さです。全て胸ポケットにiPhoneを入れている状態で

 周囲に人がまばらな場合 → 瞬断はほぼ発生しません

 周囲に人は多いものの接触するような状態ではなく、かつ私が動いていない場合 → ほぼ瞬断は発生しません

 周囲に人は多いものの接触するような状態ではないが、私が移動している場合 → 稀に瞬断が発生します

 満員電車の中で、かつ私が動いていない場合 → ほぼ瞬断は発生しません

 ごった返した状態で、私が移動している場合 → かなりの割合で瞬断が発生します


尻ポケットにiPhoneを入れ、朝の品川駅のようなごった返した状態で通勤していると、ほとんどまともに聴くことはできません。無音状態が数秒続くこともしばしばです。

という事で、電車の車内なら満員状態でも大丈夫、歩いている状態では周囲の人が多くなるに連れ厳しくなり、押し合いへし合いで歩いてるとほぼ使いものにならない、という感じです。

音楽再生環境という意味ではワイヤレスヘッドホンの方が良いですね。少なくとも瞬断はほぼ無いので。

ただ、この夏の暑さにはワイヤレスイヤホン最高です。ヘッドホンはちょっと無理です。


という事で、この夏はWF−1000Xとうまく付き合っていこうと思います。


それでは。

このところ暑い日が多くなり、通勤で愛用しているオンイヤー型のヘッドホンBeoplay H8でも暑く感じるようになってきました。

そこで、最近多くなってきたワイヤレスイヤホン、それも左右独立型のワイヤレスイヤホンを導入してみました。

買ったのはソニーのWF1000X。

前から注視していたのですが、最近になってAmazonで少し安くなってきたのでポチってみました。

このイヤホンを買うにあたって重視していたポイントは3点でした。

⒈ インイヤータイプであること

⒉ ワイヤレスであること

⒊ ノイズキャンセリング機能があること


最近の私にとって2と3の条件は絶対で、これは通勤時の快適さに直結すると思っています。

この条件をクリアし、いいなぁと思っていたのがWF1000Xでした。


さてこのイヤホン、連続再生時間が約3時間と短めなのですが(春秋愛用のH8、冬愛用のB&W PXは約20時間です)、その為か充電機能付きのケースが付属しています。

使用後にケースに入れておくと、次の使用までの間に充電されている仕組みです。これ、とても便利です。

家から職場までドアtoドアで1時間弱なのですが、会社に着いて使用をやめケースに入れておくと、退社時には再度満充電になっているという具合です。

帰り道は充電無くなって音楽聴けないという状態にならずにすみます。


さて肝心の「イヤホンとしての」使い心地ですが、ボチボチといったところです。

どういう条件で発生するというのがまだ見えていないのですが、音楽再生中に左右どちらかのイヤホンの音が瞬断するという事が割と頻繁に起こります。

接続はBluetoothなのですが、これまで使ってきたBluetooth接続のヘッドホンと比べ、接続状態の維持が若干弱い印象です。

音質とノイズキャンセリング機能については文句はありません。イヤホンとしては充分なのではないでしょうか。


もう一つ気になったのは電池の持ちです。

先日、連続2時間強再生した後ケースに入れ、約30分後にまた連続再生開始という状況になったのですが、1時間半程度の再生後に充電がなくなり、再生不能になりました。

あまり普段あるパターンの再生状況ではないのでそれほど気にしてはいませんが、出張の時とかはヘッドホンにしたほうが安全かなという印象を持ちました。

ただ、日々の通勤においては電池持ちの問題は全くありません。


気になるのは再生瞬断が今後どう推移するかです。

特定の発生条件が判明すれば、それを回避できるような使用を心がけようと思います。しばらく様子見です。


それでは。

毎日の通勤のお供として、B&WのPXを買いました。ヘッドホンにもどハマり中です。

通勤電車に乗っていて痛切に感じるのは、ワイヤレス接続とノイズキャンセリングの快適さです。

これまで、ワイヤレス+ノイズキャンセリングのヘッドホンとして、SONYのMDR-1000X、Bang & OlufsenのH8を持っていましたが、SONYは家人が使うことになったこと、H8はオンイヤー型のため長時間通勤だと耳が痛くなる事からオーバーイヤー型のヘッドホンを探していたのです。

そんな折に見つけたのがB&WのPX。もともとそれ程音質にこだわる方でもなく、車と同じく見た目重視の選択をするたちなので、このPXはズバリの商品でした。

形で特に好きなのがこの部分です。

このS字にうねった部分の造形が好きです。コードが露出しつつ、それでいて金属のくぼみにきちんとはまり込んでいる様も好きです。


さてこのPX、専用のアプリでノイズキャンセリングのレベルや具合を調整できます。

こちらの項目ではノイズキャンセリングレベルをフライトモードか、シティモードか、オフィスモードかを選べます。フライトモードが一番強く、オフィスモードが一番弱いノイズキャンセリング度合いです。ですので、いつもフライトモードにしています。

また、声など周囲の音をどの程度透過させるかも設定できます。私はなるべく透過させたくないので、いつもオフです。

この設定だと、電車に乗っている場合、急なカーブを曲がる時にレールと車輪との摩擦音が遠くに聞こえる感じで、周囲の話し声はほとんど聞こえません。一方で、車内のアナウンスは「何かアナウンスしている」程度には聞こえます。今のところ、この設定が快適通勤仕様です。


こちらの画面は物理的操作に伴う操作感度の設定画面です。

PXの場合、音楽再生中にヘッドホンのイヤーカップの片方を耳から離すと、音楽の再生が一時停止します。そのセンサーの感度を設定する画面です。

ここは「上げる」にしていますが、これは「ノーマル」設定だった時に、歩いていて少しヘッドホンが動いた様な場合にも一時停止機能が働いたりすることがあったので、明確にイヤーカップを上げた時のみに機能する様にしたかったためです。「上げる」にして以降、意図しない瞬断は発生していません。


これまでのところ、音質にもノイズキャンセリング性能にも大満足です。もちろん耳あて機能にも。

もはや通勤にヘッドホンは欠かせません。


それでは。

昨日、以前から注文していたこれが届きました拍手

昨年9月に行われたベビメタの東京ドームライブのブルーレイ&音源CDです。

偶然チケットを入手し、始めてベビメタを観に行ったのがこの東京ドーム公演の初日で、そこからどハマりして今やThe Oneというファンクラブ?にも加入している状態です。

中年が何かにハマると抑えがきかないという典型のような状態と化しています。

 

私が参加したのは9月19日の初日の方だったのですが、本当に素晴らしいライブでした。

音的には不利なはずの東京ドームで、ボーカルのsu-metalの声だけが驚くほどクリアに響くという、これまで経験した東京ドームのどのライブとも違う体験に一発でやられてしまった感じでした。

パンパンに埋まった東京ドームの熱気が思い出され、雨の土曜日となった昨日はずっとこれを観ていました。

BABYMETAL最高です。

 

それでは。

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