20年ぶりにジムニーがモデルチェンジしましたね。

今回のモデルチェンジでは、よりスクエアでよりオフローダーっぽい形になりました。特にシエラは無塗装のオーバーフェンダーが付いてかっこいい!

このモデルだと、こんな色や

こんな色が

特にかっこよく見えます。なんだか軍用車テイストが漂い、本当にかっこいい。。。

これで5MTモデルだと200万しないんですよ!

本格的オフローダーで、運転しやすそうで、かっこよくて、それでいて200万しないんです。

これ、本当にすごい事だと思います。欲しいなぁ。。。


ただ、うちの車庫には入らないんですよね。。。全高1550mm未満じゃないと入らないんです。引っ越そうかなぁ。。。

まずは一度試乗だけでもしてみたいです。


それでは。

先日思いつきで試乗した後、オープンカーへの思いが再燃中。。。

先日の試乗で、MINIのコンバーチブルを買うならクーパーで十分という結論に達したので、日々コンフィギュレーターで「理想のMINIコンバーチブル」を妄想する日々です。

MINIコンバーチブルの場合、是非とも欲しいオプションは

・モルトブラウン色のレザーシート

・ACC

・シートヒーター

・ヘッドアップディスプレイ

・アダプティブヘッドライト

になります。この仕様で気になる色のMINIコンバーチブルを作ってみました。


まずは定番のチリレッド。チリレッドは標準色なので、この仕様だと434万になります。


そしてラピスラグジュアリーブルー。お高いオプション色なので446万になります。


これまた定番のブリティッシュレーシンググリーンだと441万です。

どの見積もりも諸経費は含んでいない税込車両本体価格なので、乗り出しでいうとここから更に30万ほどはかかりそう。

大体470万円位になるイメージです。結構高いですね。。。

確か、118dを買った時、値引き前の総支払額がオプション込みでこの位でした。つまり、プレミアムメーカーの5ドアCセグFR5人乗りハッチの中級モデルと、そのメーカー傘下のメーカーのBセグFFハッチの4人乗りオープンモデルが同価格ということになります。

見た目がMINIの方が魅力的、かつオープンカーだと言えども、世の奥様方を説得する事がミッションインポッシブル的状況です。

実用的で、分かりやすくプレミアムメーカー製で、静かで楽チンで日焼けもしない。そんなアピールポイント満載の118dと同価格。。。やっぱりMINIコンバーチブルを買うのは、ミッションインポッシブルをクリアしないといけなそうな感じです。

もう少し安ければごまかしも効きそうなのですが。。。


今のMINIには黄色がラインアップされていない事が不幸中の幸い?になっています。最近のマイナーチェンジ前まではボルカニックオレンジという濃い黄色がラインアップされていました。この色が今も存在していたら。。。盲目的に突っ走っていたかもしれません。危ない危ない。。。


妄想は妄想のまま終わる。それが世の常ですかね。


それでは。

先日、思い立ってMINIのコンバーチブルに乗りに行きました。

全く予定していたわけではなくて、晴れた日にコンペでドライブしてたら、急に「コンペの屋根が開いたらもっといいだろうなぁ」と思ってしまい、そう思った時にBMW東京ベイの近くだったもので。。。

残念ながら最近行ったマイチェンの後のモデルではなく、マイチェン前のモデルでしたが、MINI your仕様でユニオンジャック柄の幌かつレザーシート仕様のクーパーSでした。

バスタブ型の(ボディサイドのピラーが残らないフルオープンの)車を所有したことがないので、この形は新鮮です。

特に4座のオープンとなると、はるか昔にゴルフカブリオレに乗ったことがあるくらいで、ほぼ初めての体験と言っていいくらいの出来事です。


晴れた日の、オープンカーの試乗ですから、当然試乗中ほとんどがオープン状態でした。

DS3カブリオもオープンでしたがピラーの残るタイプでした。ピラーの残るタイプのオープンカーは、街中でオープンする時の気恥ずかしさのようなものは少なかったのですが、このMINIの開放感と比べると、やっぱり若干開放感が少なかったんだなと感じました。

このMINIの開放感は最高です。フロントスクリーンが天地方向に短く、また程よく直立していることから、とにかく空を味わうことができます。当たり前ですが車内の明るさは外と同じですし、ふと見上げると完全に青空ですし。

ただ、晴れた日に乗ると暑いですね!完全に晴れた日に外を歩くのと同じ感覚です。このタイプは、真夏にオープンにするのは難しそうと感じました。カブリオはピラーが残る分、エアコンも多少は効きますし、ピラーが若干の日陰も作るので、なんとか真夏でもオープンにできたんですけどね。

走行性能については文句なしです。

もちろん、コンペのような軽快感やレーシーさはありません。音も静かです。スピード自体は速い方かなと思いました。エンジンも大人しいけどパワフルですしね。

幌の作りはしっかりしていて、遮音も上々のようです。コンペと比べれば高級車感はバリバリにあります。

さて、では運転していてコンペのような楽しさがあるかといえば、そうでもない感じです。この車は、飛ばして楽しむというより、オープンにしてユッタリ流して楽しむ車という感じがしました。となると、クーパーSである必要はないのかなぁ、と感じました。この車なら、アンダーパワーでもクーパーの方がいいのかなぁと。だいぶ安くなりますしね。

オープンカーの場合、内装にも凝りたくなるので、チョコレート色のレザーシートにしたりしていると、クーパーS仕様の場合は諸費用込みで500万円超えます。クーパー仕様ならギリギリ500万越えせずにすみそうです。それでも高いですけど。

でも、コンパクトサイズの4座フルオープンカーって他にないですから、魅力的なことに違いはありません。

これに乗って春や秋に海辺や高原に行くのって、とても楽しそうです。「これ買って何しよう」っていう思いを巡らせることができる車って良いですよね。それだけでも価値があります。


ということで、私は595Cコンペティツィオーネもしくは695のオープンタイプを待つことにします。

(多分)MINIコンバーチブルには手を出しません(筈です)。

オープン感は最高なんですけどね。コンペ並みの走る楽しさがあったら一撃でしたけど。もし私が海辺か高原に住んでいたら、多分買うと思いますけどね。都心に住んでるとオープンにする機会も、オープンにして爽快に走れる機会も少ないので、そうなると、コンペのあの素晴らしくヤンチャで騒がしい走りの方がより大きな価値に思えました。


それでは。

この週末、函館に行ってきました。溜まりに溜まったマイルの消化旅行です。

函館旅行のお供はトヨタのルーミーにしました。乗ったことない車を旅先でレンタカーするのも旅行の楽しみの一つです。

借りたのは1リッターエンジン搭載の4WD仕様です。

両側電動スライドドアで、安全装備もそこそこ付いているようでした。とは言え自覚できたのは車線逸脱警報だけですけど。


車内はこんな感じです。

物入れはたくさんあって便利です。ドリンクホルダーも、前席だけで合計4か所ありました。特にインパネに引き出し式でついているドリンクホルダーは、深さもたっぷりで、置くドリンクのサイズによってホルダーの幅サイズを調整できる優れものです。

ユーティリティ性能という意味では、日本車のきめ細やかさは圧倒的です。まさにおもてなしの精神ですね。

後席の広さもたっぷり。シートバックの高さが若干低いことを除けば、十分快適に過ごせます。

また、前席と後席はウォークスルーで移動できるので、小さな子供がいたりするご家庭にはとても便利そうです。

ユーティリティ性能については上記の通り素晴らしいものがあるのですが、一方でデザインについてはエクステリア、インテリアともに不満の残るものでした。

デザインについては個人の好みの問題も大きいとは思いますが、少なくとも見惚れてしまう感じのデザインではありません。

インテリアも使い勝手一辺倒で、遊び心のようなものは感じませんでした。ただ、オープントレーの色に黒以外の差し色をしていることについては、室内が明るくなる効果があって良かったと思います。

荷室も機内持ち込み用のスーツケースであれば寝かせて置ける程度の奥行きがあり、不満なく使えそうです。

さて走ってみてですが、1リッターエンジンのパワーは十分です。

もちろん全く速くはないです。しかし、周囲の交通の流れに乗るには十分ですし、高速も余裕で走れます。加速は遅いですけどね。アクセル全開にしても、盛大な音の割に加速は穏やかです。とは言え、一度スピードに乗ってしまえばそこから先は不自由しません。

一方で、高速でのハンドリングは若干チョロチョロする感じです。函館近辺の路面はあまり良いと言えない状態だったのですが、その路面のウネリや穴に影響され、チョロチョロ動く感じがあります。また、車高があるので仕方ないのですが、横風の影響も受けやすい感じです。

不整路面のいなし方ですが、そこまで大きな不満はないものの、若干の心細さを感じる感じです。ガッチリ感が感じられず、脚の柔らかさのせいだけではない揺れ残りが感じられます。フロアがしなる感じです。

クネクネ道でのハンドリングは正確な方だと思います。楽しいという感じではないのですが、不満に思う感じでもありません。実直といった感じです。機能としては十分ですね。

ルーミーに乗りながら、お正月に乗ったN-BOXを思い出しました。N-BOXがこの車と比較するのに適当な相手だと感じました。

ルーミーはダイハツの関与が強いという事もあるのかもしれませんが、とても似たものを感じました。

小さいのに車内が天地方向に広く、ユーティリティも至れり尽くせり。安全装備もそこそこある。方向性が共通した二台だと思いました。

その上で、私はN-BOXの方によりシンパシーを感じました。

ルーミーは大きくなった軽、N-BOXは軽サイズにしたハイトワゴンという印象を受けました。

ルーミーに軽自動車比でどんなアドバンテージがあるかなと考えたのですが、5人乗車になることと、絶対的な室内空間が若干増える事だけかな、と。

一方でN-BOXが軽である事でルーミーに対して失ったものは、実質的には1名の乗車定員だけなのかなと。4人しか乗れませんけど、維持費は安く、ボディのがっしり感も上で、車内スペースはそれほど犠牲にならずに車体サイズは圧倒的にコンパクト。ハンドリングもしっかりしていて、加速性能も体感上は同等。

こうなってくるとわざわざルーミーを選択するモチベーションはほとんどないかな、と。仮にウチでどちらかを買うとしたら、迷わずN-BOXを選ぶと思います。

「小さい事」のもたらしてくれる利便性を享受することができて、それ以外の運転に関する性能部分では同等。これだと軽を選ばない理由がないと感じてしまいます。

逆に普通車のコンパクトカーは、軽にはない何かを提示できないと、軽に対して競争力がない。そんな風に感じさせるほど軽の機械としての出来が向上している時代なのですね。勉強になります。

次レンタカーする時は、軽ならハスラーとかジムニー、普通車だとC-HRとかXV、シビックなんかに乗ってみたいところです。


それでは。

アルピーヌのHPに、ジュネーヴショーでカタログモデルのA110がデビューする事が発表されました。

AUTOCARの記事によると「A110ピュアは、加飾装備を最小限にした軽量モデル。A110レジャンドは、レザーシートを装備した豪華仕様です。」とのこと。

特に興味のあるのは走りに振ったPURE仕様。このPURE仕様は1.8ℓ4気筒ターボ(252ps/32.6kg-m)エンジンに1080kgの車重とのこと。つまり、コンペと同じ様な車重に252psのエンジンが乗ったミッドシップスポーツです!

これは良さそうですね。非常に良さそうです。ソリッドの青もしくは黄色が有れば言うことなし。そんな仕様が輸入されたら、購入を躊躇させるものは何もなさそう…

ジュネーヴショーで詳細が発表されるのが待ち遠しいです。


それでは。


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